書かれる方も書いた方も嬉しい気持ちになる手紙

私は、彼氏に対して普段伝えられないことを伝えました。普段恥ずかしくて言えないこと、思っていても中々伝えられないことがたくさんありました。しかし、思っているだけでは伝わらないこと、伝えたくても伝えられず後悔することが今までたくさんありました。

今回の彼氏にはしっかりと伝えておこうと手紙を書きました。書いていると恥ずかしいのですが、相手に伝えるためにと思い手紙を書き、渡しました。手紙を書いて私の言いたいことが伝わったみたいで、色々と話をするようになりました。

普段から、嫌なことは理由も言わずに拒否をしてきた私でしたが、手紙に全てどうして嫌なのかをぶつけて書いてみましたが、今の彼氏は全て受け入れてくれました。
嫌われても良い、受け入れてくれないならそこまでの人だったと思えばいいけど、出来れば私の思いが伝わってほしいという思い出書いたのが伝わったのか、泣きながら読んでくれました。

伝えるっていうことはとても難しいことで、人の感情が言葉ではわからなかったものが、手紙だと冷静に考え書くことができるので、しっかりと相手に伝わったと思います。また、手紙を書くことでコミュニケーションや、相手の気持ちがわかりやすく、もっと知りたいという感情になってくれたというので、喧嘩をした時や、相手になにかを伝えたい時には手紙を今後も書いていこうかと思います。

言葉にして傷つけたものはどうしても後悔をし、取り返しがつかないことがたくさんありますが、手紙だと、思ったことを書いたとしても、渡すまでに訂正がきき相手を傷つけない言葉を選びます。手紙というものは大事なもので、宝物にもなるので、書かれる方も書いた方も嬉しい気持ちになるのではないかと思います。

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